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2015年の家づくり

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2015年の家づくりの始め方ーその1

2015年の家づくりの始め方ーその1

これから家づくりを始める方への知っておくべき知識

家づくりは様々な法規制、制度、プラン、仕様など多くの知識が必要になります。
そして、変化する社会情勢や法律などの改正なども加わります。
その様な情報をわかりやすくお伝えして行ければと思っています。

家づくりが年々変化していることもあり昨年の2014年の家づくりも参考にして頂けると良いと思います。

2014年の家づくり

その1ー2015年住宅行政のトピックス

  • 住宅エコポイントの復活
  • 地域型グリーン化事業の創設
  • 相続税の実質増税
  • 直系尊属より住宅取得の贈与税非課税枠の拡充
  • フラット35の優遇金利拡大と中古リノベーション一体ローン
  • 断熱規定の改正の施行と性能表示制度の簡略化

2015年のテーマは、省エネ・ストック・空き家対策という感じでしょうか

現在の住宅(木造住宅)は、新築後20〜25年で不動産価値が0になる状況です。
これでは、資産価値として住宅を考えることが出来ない現状があります。
この様な状況を変えることが住宅ストックと空き家対策に重要な要素となります。

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これからの家づくりは、住宅価値が維持できる状況に変化すると思われます。
ということは、今までのように安かろう悪かろうでいいやという家づくりは損
価値が維持できるように優良な住宅を造る意識が得となります。

それでは、どんな家が価値を維持できるでしょうか?

  • 耐震性能が良い家
  • 耐火性能が良い家
  • 維持管理がしやすい家
  • 断熱性能、省エネルギー対策が取れている家
  • 誰でもが使いやすい間取りと作り

そこで、2015年から変わる住宅トピックスでもあるように
住宅エコポイントは、ある程度の断熱性能を要求すること
地域型グリーン化事業では、長期優良住宅や低炭素住宅、ゼロエネルギー住宅を促進する補助金を
フラット35Sの金利優遇も高耐久や高性能な住宅に対する優遇をする形になっています。

以上のことから2015年の家づくりに大切な要素がおおよそ分かってくると思います。

この後、価値が維持できる若しくは築20年で価値が0にならない家を造ることが重要です。

ラクジュでは、その様な家づくりを行っています。

耐震等級は3にてつくる(耐震性能の確保)

省令準耐火仕様とする(耐火性能の確保)

長期優良住宅若しくは低炭素住宅の認定を取る(維持管理、断熱性能の確保)

そして、経験豊かな設計士によるプラン、仕様の提案

今後家づくりに必要な要素をすべて採り入れることが重要な家づくりとなります。

DSC00036長期優良住宅、省令準耐火、耐震等級3の自然素材を多用した家づくり

 

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