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中古マンションをリノベーションその2

中古マンションをリノベーションその2

物件情報と物件評価を正しくするです。

まずは、物件情報です。

資金計画をすると、住宅ローン借入限度額や全体の総資金額がでます。

その上で、希望の場所や条件などから、中古マンションの相場を知ることが重要です。

例えば、ラクジュでは月に1度、物件情報を提供しています。

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この中古情報は、その月に新しく出た最新の情報なので、現在の実施価格が良くわかります。

ここで重要なのが、マンションの構造、階数の何階か築年数と価格のバランスです。

分譲マンションの場合、構造はほとんどRC造(鉄筋コンクリート造)が多いのですが、

タワーマンションなど高層の建物などはSRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)などもあります。

構造などの情報は、詳細を調べないと出ていないことが多いので

まずは、築年数と価格のバランスを見るのが良いのでしょう。

例えば、築10年の建物で70㎡の3LDKは床坪単価で、どれくらいするのかが分かることが重要です。

同じように築15年、20年と区分けして調べていくとおおよその坪単価が把握できるのではないでしょうか。

資金計画の総資金額よりどの程度リノベーション費用に使えるのかを把握します。

この時点で、難しいチェックは必要なく、気に入った物件をピックアップしていくと

以外に自分にぴったりの物件が少ない事に気が付きます。

その上で、数件の気に入った物件があれば、詳しく1棟ごとに比較していくという形が良いです。

実際、中古マンションの物件情報は膨大な量となっているので、ふるいに掛ける作業が大事です。

そこで、ある程度気に入った物件を評価して行きます。

次回は、評価の仕方と年代別のマンションの特徴などをお話します。

ラクジュ 本橋

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