株式会社ラクジュ

パッシブデザインの注文住宅、中古リノベーション

逗子市A邸、気密測定

約 1 分

逗子市A邸新築工事は、気密測定を致しました。

建物はほぼ完成して、引き渡しの時期になりました。

気密測定とは(C値、隙間相当面積)

建物には、いろいろなところに隙間があります。
実際には、その隙間より室内と室外が無秩序に流通してしまうことは
高断熱化された現代の家には、結露や性能低下の基となります。
関東地域での高気密住宅の基準はC値5.0以下ということになります。
C値5.0とは、床面積1㎡あたり建物の隙間が5㎠以下ということになります。
実際には、C値5.0では隙間が大きすぎます。

111205083.jpg 気密測定風景

逗子市A邸のC値は、2.5でした。(通常使用時)

ラクジュ 本橋

About The Author

株式会社ラクジュ一級建築士・不動産コンサルM・宅建士・相続士lakuju-motohashi
一級建築士、不動産コンサルティングマスターとして住まい、住宅、家を専門に不動産から建築までの幅広い知識を持ち住まいについてのエクスパートです。

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