株式会社ラクジュ

パッシブデザインの注文住宅、中古リノベーション

横浜市I邸、配筋検査

約 1 分

横浜市I邸新築工事は、配筋検査を行いました。

構造計算に基づいて、基礎に鉄筋を配筋します。

121126003.jpg基礎工事に先立って行った地業を元に、コンクリートを入れる前の鉄筋を配筋しましたwrench

121126001[1].jpg基礎立ち上がりの高さが正しく確保されているかを確認します。

121126002.jpgかぶり厚、鉄筋のピッチや定着長さなどを確認します。

定着長さは40d(主筋の径の40倍の長さ)が必要です。

例えば、主筋はD13であれば直径13mmという意味なので、520mm以上必要になります。

基礎配筋は、ラクジュで一度検査をし、さらに第三者機関での配筋検査を受けるとても大事な工程ですhouse

ラクジュ 畑中

 

About The Author

株式会社ラクジュ一級建築士・不動産コンサルM・宅建士・相続士lakuju-motohashi
一級建築士、不動産コンサルティングマスターとして住まい、住宅、家を専門に不動産から建築までの幅広い知識を持ち住まいについてのエクスパートです。

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