株式会社ラクジュ

パッシブデザインの注文住宅、リノベーションと不動産

杉の無垢の床材

約 2 分

家づくりの仕様で、床材の選定は大きな選択肢があります。

例えば、昔の日本では、畳、板の間、土間で構成していますね。

上段の間には、座敷(畳敷き)の間になり、その下に板の間があり、土間になります。

当然、理にかなった仕様ですね。

板の間が現在の日本の間取りでは、フローリングとなって存在していますね。

フローリング材には

  • 無垢のフローリング
  • 複合の木製フローリング
  • 塩ビシート貼りのフローリングなど

ラクジュのモデルハウスの床は、杉の無垢フローリングを使いました。

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杉の特徴は、やわらかい事です。

やわらかいフローリングの利点は、足触りが良い、温かい、夏爽やかなど

人体の触覚に最もなじみやすいと私は思います。

やわらかいフローリングの欠点は、傷つきやすい、汚れやすい、木の動きが大きいことです。

その他で、やわらかい系統のフローリングでは、マツ、ヒノキ、桐、サワラなどがあります。

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樹種で言いますと針葉樹系の樹種が多いです(桐は広葉樹)

節がある無しなどで、価格が大きく変わります。

節がある素材で大丈夫なら、比較的安価で、自然素材の無垢板はお勧めです。

ラクジュ 本橋

 

株式会社ラクジュ一級建築士・不動産コンサルM・宅建士・相続士lakuju-motohashi
一級建築士、不動産コンサルティングマスターとして住まい、住宅、家を専門に不動産から建築までの幅広い知識を持ち住まいについてのエクスパートです。

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