株式会社ラクジュ

パッシブデザインの注文住宅、リノベーションと不動産

家づくりのこだわり

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約6分

ラクジュのこだわり

我々が目指す家づくりはこだわりが多く一言であわらせません。
すべてのこだわりは、社名でもある「ラクジュ=楽住」のコンセプトになくてはならないものです。

社名の由来
楽しい・楽ちん・・・「楽」身体に苦しみがなくゆったりして安らかなこと
住宅・住まう・・・「住」すみか・よりどころとして、とどまる
ラクジュ=Luxury(高品質)ゆったりとして安らかな住処を創ることです。

こだわり1 自由な設計にこだわります。

ラクジュ一級建築士事務所としての本領は、高い経験と設計能力そして快適な住まいを創る発想力です。
パッシブデザイン設計を軸とした経験豊かな設計によりユニバーサルデザインなど設計手法と共に依頼者が望む空間デザインを設計してきます。
立体モデルの提案プランから家の燃費設計・構造設計そして設計監理まで外注することなく自社設計で行います。
不動産の知識と建設・インスペクションの技術のフィードバックがあるからこそ、質の高い設計を可能としています。

こだわり2 コストにこだわります。

ラクジュの家づくりには、決まった間取りや標準仕様がありません。
本来、建物の価格は、その敷地状況や性能・仕様によって変わってきます。依頼者の予算と要望より資産価値と性能・強度・素材の要素から最も有効な建物仕様をプロ目線でバランス良く整えながら提案します。
自由設計(標準仕様がない)だからこそできる本当に良いもの・職人を使って、維持メンテナンスコスト、ランニングコストなども考えた最もValue(価値)のある提案を致します。
また、無駄な経費を使うことなくコストか関わる無駄な要素、モデルハウス、広告、会社運営費などを可能な限り抑えているからこそ本当の意味の価値のある家づくりが可能です。

こだわり3 オープン工法にこだわります。

オープン工法とは、建物を建てる時、工務店や職人など誰でもが採用できるように一般的に公開されている工法・構造のこと
ラクジュでは木造 在来軸組(一般工法)にこだわります。
なぜならば、高耐久の建物は構造体の耐用年数が100年以上ある為、特殊な工法で構造を造ることに大きな問題が生じるからです。
問題なのは、プレハブ工法や大量生産の為の型式適合認定建築物など特殊な工法は、将来リフォームや改築、維持メンテナンス時にその建築をした会社しか出来ない囲い込みをしたり、そもそも将来の認定が難しく建物としての資産価値を落としてしまします。
だから!ラクジュでは、オープン工法にこだわります。
そして、木造のオープン工法の中でも最も実績のある日本古来からの工法である在来軸組の構造を現在の耐震技術と融合させて創ります。

こだわり4 強い家にこだわります。

ご存じですか?ほとんどの木造戸建て住宅の設計は、構造計算しなくて良いことを!
木造軸組工法(在来工法)は、建築基準法により2階建ての建物は構造計算の簡略化の特例が使えます。
一般的な木造は、実は簡易な壁量設計のみにて設計されています!

すべての家に許容応力度計算により国の定める設計強度の1.5倍(耐震等級3)の強度にて設計・施工しております。
簡易壁量とは違い、基礎や柱や梁の1本1本にかかる応力を計算して設計していきます。
また、Wall Statという震動解析プログラムにより大地震時のシュミレーションをして検討もしています。

また、耐火に関しても省令準耐火仕様ですので、火災に強く、火災保険はT構造となるため保険料も割引率が上がります。
地震保険も耐震等級3認定なので割引率が上がります。

ラクジュの耐震について解説動画ご覧ください。
*注意、BGMが流れます

こだわり5 快適な住環境にこだわります。

快適な住環境とは何でしょう?
ゆったりと安らかな住処とは・・・
冬暖かいこと?夏涼しいこと?爽やかな空気質?
では、快適って何でしょう・・という問を常に持ち設計・施工に日々挑んでおります。

家の温湿度環境には、断熱・遮熱・日照・通風・間取りの工夫と地域特性の環境なども考慮に入れた家づくりを行います。
パッシブデザインとは、自然の力を有効に利用して快適な住環境を創ることです。
その環境を創るために断熱・気密などにこだわります。

ラクジュでは、断熱材には、性能(熱抵抗と劣化度)以外はこだわりません。
断熱には、セルロースファイバー断熱やグラスウール、ポリスチレンフォーム、フェノールフォームなど
様々な断熱材があります。コストや性質、特徴などで最良な断熱を1棟ごとに検討していきます。

ラクジュの断熱。気密について解説動画ご覧ください。
*注意、BGMが流れます

また、高断熱になると家の気密性能が大事になります。
ラクジュは、気密性能にもこだわり、すべての住宅を気密測定しています。

日本の断熱基準も大切ですが、パッシブデザインの要素である日射取得が要素に含まれていなく気密性能とともに家づくりには重要な要素です。
その為、日射取得や気密性能なども含まれたヨーロッパのパッシブハウスのエネルギー算定プログラムを使って検討も出来ます。
なお、パッシブハウス(Passive House)とは
年間冷暖房費が15kWh/m2以下で年間一次エネルギー消費量が120kWh/m2以下、気密性能が50パスカル時に漏気回数が0.6回(約C値0.3程度)の住宅のこと

こだわり6 長持ちする家にこだわります。

家の耐用年数ってどれ位?
日本の一般的な木造住宅の寿命は26年とか言われていますよね!
でも、これはちょっと短すぎで最近の調査では50〜60年程度という資料もあります。

長期優良住宅としての家づくりをすると想定耐用年数は70年〜90年と想定しています。
ちなみに、長期優良住宅とは
耐震性(耐震等級2以上)、省エネ対策等級4、維持管理対策等級3、劣化対策等級3、住戸面積75㎡以上、維持保全管理をする住宅のこと

ラクジュでは、基本的にすべての住宅に長期優良住宅の認定を取得します。
それだけではなく、家を資産(不動産)として資産価値が落ちにくい間取りや仕様などのご提案をしていきます。

ラクジュのこだわりは、すべて住まう楽しみ・楽ちんのためのこだわり

家づくりのはじめ方へ

株式会社ラクジュ一級建築士・不動産コンサルM・宅建士・相続士lakuju-motohashi
一級建築士、不動産コンサルティングマスターとして住まい、住宅、家を専門に不動産から建築までの幅広い知識を持ち住まいについてのエクスパートです。

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